釣果情報

カテゴリー別アーカイブ: 日記

鷹島遠征

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鷹島遠征

マハタ、カンパチ狙い

マハタっぽい当たりはあったもののバラシでした。

あとは赤いやつがぼちぼちでした。

#鹿児島 #阿久根 #鷹島 #宇治群島 #遠征 #椎野丸 #シイノ丸 #マハタ #カンパチ

第8回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

シリーズ第8回は「遊漁船での安全対策&マナー徹底ガイド」をお届けします。楽しい釣りを満喫するためには、安全確保と周囲への配慮が欠かせません。初心者の方もベテランの方も、今一度チェックしておきたいポイントを詳しく解説します!


1. 出航前の準備と安全装備

1.1 健康チェック&天候確認

  • 体調管理:前夜は十分な睡眠をとり、当日は軽食と水分補給を忘れずに。体調不良の場合は無理をせず、キャンセルも検討しましょう。

  • 天気予報の確認:風速・波高・潮位をチェック。出航直前にも船長や港の案内所で最新情報を得ることが大切です。

1.2 必携の安全装備

装備品 ポイント
ライフジャケット 国土交通省認定のものを必ず着用。サイズや浮力性能を確認。
救命浮環・浮力補助具 船上に備え付けられているか確認。使い方を事前に把握しておきましょう。
携帯用防水スマホケース 緊急時の連絡や位置情報の送信に必須。防水性能・落下防止ストラップ付きがおすすめ。
ホイッスル・ライト 夜釣りや視界不良時の合図用。小型で携帯しやすいものを。
酔い止め薬 船酔いが心配な方は、出航1時間前に服用すると効果的。

Point:ライフジャケットは「着用する」だけでなく、正しく装着し、動きやすさを確認してから出航しましょう。


2. 船上での立ち振る舞いとマナー

2.1 船長・スタッフへの協力

  • 指示遵守:ポイント移動や釣り開始・終了の合図は船長の指示が最優先。無線やアナウンスを見逃さないようにしましょう。

  • 荷物の整理:タックルやクーラーボックスはデッキに散らさず、指定場所にまとめて置くと安全です。

2.2 釣り人同士の配慮

  • 仕掛けの取り扱い:キャスト時やリールを巻く際は、周囲の釣り人と十分な間隔を確保。絡みや怪我を防ぎます。

  • ゴミの持ち帰り:ラインの切れ端、釣り針、餌の殻などは必ず持ち帰り。海洋汚染防止と他の釣り人への配慮に繋がります。

  • 大声・音量管理:船内では必要以上に大声を出さず、音楽などはイヤホンで楽しみましょう。

Tip:隣の方が釣り上げたときは「おめでとうございます!」と一声かけると、和やかな雰囲気になります。


3. 緊急時の対処法

3.1 転落・転倒時の対応

  1. 落水を確認したら:近くの釣り人が大声で「落水!」と知らせ、船長へ即報告。

  2. 救命浮環の投下:船長またはクルーが救命浮環を投下。落水者が浮環を掴めるよう誘導。

  3. ホイッスルで合図:落水者はホイッスルを吹いて自分の位置を知らせます。

3.2 船酔い・体調不良時

  • 早めの休憩:気分が悪くなったら無理をせず、船首やデッキの風通しの良い場所で休憩。

  • 水分・塩分補給:スポーツドリンクや塩飴で体内バランスを整えましょう。

  • 乗り合わせの方へ連絡:深刻な場合は隣の方に声をかけ、船長に状況を伝えてもらいましょう。

3.3 火気・装備トラブル時

  • バッテリー火災:電動リールのバッテリーが発火した場合は、消火器(船備え付け)で初期消火。乗組員に速やかに報告。

  • 滑落・転倒時の怪我:応急処置キットを活用し、止血・消毒を行った後、必要に応じて港へ戻り医療機関を受診。


4. 快適に過ごすためのワンポイント

  • こまめな席替え:同じ場所に立ち続けると疲労や船酔いが増すことも。時々立ち位置を変えてみましょう。

  • UV対策:水面からの照り返しが強いので、サングラスや日焼け止めを忘れずに。

  • 軽食&温かい飲み物:長時間の釣りには、消化に良いおにぎりやカップスープが◎。体温維持にも役立ちます。


まとめ

  1. 出航前の準備:体調管理・天候確認・安全装備のチェックを徹底。

  2. 船上マナー:船長の指示遵守・荷物整理・ゴミ持ち帰りで快適な環境づくり。

  3. 緊急時対応:落水・船酔い・装備トラブルの対処法を事前にイメージしておく。

  4. 快適プラスα:席替え・UV対策・軽食で一日中元気に釣りを楽しむ。

安全とマナーを守ってこそ、遊漁船釣りはさらに充実したものになります。次回は「第9回 遊漁船釣りの最新ギア&便利アイテム特集」をお届けします。最新タックルから便利グッズまで、一挙にご紹介しますのでお楽しみに!

椎野丸 更新担当 中西でした。

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第7回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

シリーズ第7回は、「季節別攻略!遊漁船で狙うべき魚種と最適テクニック」をテーマにお届けします。春夏秋冬、それぞれのシーズンで遊漁船釣りがもっと楽しくなるターゲット魚と、狙い方のポイントを詳しく解説します。季節ごとの海の変化を読み解き、効率よく釣果を伸ばしましょう!


1. 春(3月〜5月):産卵前の荒食いシーズン

1.1 狙うべきターゲット

  • マダイ:産卵前の荒食いで大物が期待できる。

  • 青物(ハマチ・ワラサ):回遊ルートに沿って群れが接岸。

  • カサゴ・アコウ(根魚):水温上昇に伴い活性アップ。

1.2 春攻略のポイント

  1. 潮流チェック

    • 春は暖かい南風と潮目が形成されやすく、潮通しの良い瀬や駆け上がりに魚が集まる。

  2. 仕掛け&誘い方

    • タイラバ(マダイ):底まで落としてから、ゆっくり巻き上げる「スローピッチ」が有効。

    • ジギング(青物):中層を意識し、軽めのジグで「ワンピッチジャーク」を連続。

    • 根魚テンヤ:軽めのテンヤに小さめのエビを付け、根際を丹念に探る。

  3. タックル

    • ミドルタックルをベースに、感度重視の細糸(PE0.8号)を使用。


2. 夏(6月〜8月):表層回遊魚と夜釣りシーズン

2.1 狙うべきターゲット

  • シイラ・サワラ:表層を高速で回遊する大型魚。

  • イサキ:昼間は中層、夜は底付近に群れる。

  • タチウオ:夜行性で夜釣りがメイン。

2.2 夏攻略のポイント

  1. 時間帯の使い分け

    • 朝マズメ・夕マズメ:シイラやサワラが表層に浮上しやすい。

    • 夜釣り:タチウオは暗闇で浮き上がり、ルアーに好反応。

  2. 仕掛け&誘い方

    • トップウォーター(シイラ):ポッパーやペンシルで水面をドッグウォーク。

    • イサキ仕掛け:吹き流し仕掛けにオキアミを多めにセットし、中層キープ。

    • タチウオテンヤ:ケミホタルを付けたテンヤでフォール中のバイトを誘発。

  3. タックル

    • ヘビータックル(PE2号以上)で、大型青物・シイラの突っ込みに備える。


3. 秋(9月〜11月):回遊魚&底物シーズン

3.1 狙うべきターゲット

  • ブリ・カンパチ:産卵後の回遊が活発。

  • ヒラメ・マゴチ:砂地の境目に潜む。

  • アオリイカ:エギングで狙う人気ターゲット。

3.2 秋攻略のポイント

  1. 潮目とベイトの動き

    • 秋はプランクトンの増加に伴い、小魚の群れが岸寄りに。回遊魚が接近しやすい潮目を狙う。

  2. 仕掛け&誘い方

    • ジギング(青物):重めのジグでボトムから中層まで広く探る。

    • ヒラメ&マゴチ:ヒラメ用ワームのリフト&フォール、マゴチ用テンヤのズル引きが定番。

    • エギング(アオリイカ):潮流に乗せた「ナチュラルドリフト」が効果的。

  3. タックル

    • ジギングロッド(ML〜MHクラス)とエギングロッドを使い分け。


4. 冬(12月〜2月):寒ブリ&底物の冬眠前ラストチャンス

4.1 狙うべきターゲット

  • 寒ブリ:脂の乗った大型個体が狙い目。

  • タラ・カレイ:底付近でゆっくり泳ぐ冬の定番。

  • メバル・カサゴ:水温低下でも活性が落ちにくい根魚。

4.2 冬攻略のポイント

  1. 水温とレンジ管理

    • 冬は魚が深場に集まりやすいので、ボトム付近を中心に探る。

  2. 仕掛け&誘い方

    • ジギング(寒ブリ):スローピッチジャークで底から中層まで丁寧に探る。

    • タラ仕掛け:胴突き仕掛けにイカ短やカットサバをセットし、底をズル引き。

    • 根魚プラグ:小型プラグを根際でトゥイッチし、小刻みに誘う。

  3. タックル

    • ヘビータックル+太めPEライン(2.5号以上)で大型寒ブリの突っ込みに備える。


5. 季節別装備&服装のポイント

  • 春・秋:風が冷える早朝は防寒着が必須。日中はレイヤリングで調整を。

  • :日焼け対策(長袖・UVグローブ・帽子)と熱中症対策(クーラーボックスに氷水)。

  • :防寒インナー+防風・防水アウターでしっかり保温。手袋は感度重視の薄手タイプがおすすめ。


まとめ

  1. :荒食いするマダイ・青物・根魚を狙い、「スローピッチ」「ワンピッチ」で誘う。

  2. :表層回遊魚と夜釣りが熱い!トップ~テンヤでバリエーションを楽しむ。

  3. :回遊魚&底物のダブルチャンス。潮目とベイトを見極めて仕掛けを使い分ける。

  4. :深場の寒ブリ&底物攻略。スロージギングと胴突きでじっくり攻める。

季節ごとの海の移ろいを読み解き、最適な仕掛けとテクニックで遊漁船釣りを満喫してくださいね。

次回は「第8回 遊漁船での安全対策&マナー徹底ガイド」をお届けします。船上で快適&安心に楽しむための装備、マナー、緊急時の対処法を詳しく解説しますので、お楽しみに!

椎野丸 更新担当 中西でした。

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タイラバ、ジギング

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先日の釣果

マダイ、アオナ、ネリゴ等色々
ぼちぼち釣れました。

ノッコミマダイも終盤ですね〜
群れがいません。

1〜2kgのマダイばかりでした。こ

#鹿児島 #阿久根 #甑島 #宇治群島 #離島遠征 #遊漁船 #釣船 #椎野丸
#マダイ #カンパチ #マハタ #カンナギ

第6回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
椎野丸、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~ポイント~

ということで、遊漁船での釣りを成功させるための基本的な考え方、魚が釣れやすいポイントの選び方、釣果を伸ばすためのテクニックについて詳しく解説します。

 

遊漁船は、岸からは届かない沖合の好漁場へアクセスできるため、大物や魚影の濃いポイントで釣りが楽しめるのが魅力です。しかし、船釣りならではの技術や知識が求められるため、ポイントを押さえておかなければ思うように釣果を伸ばせないこともあります。

「遊漁船での釣果を伸ばすためにはどんな工夫が必要なのか?」
「初心者でも大物を釣るためのコツは?」
「潮の流れやポイントの選び方をどう活かすべきか?」


1. 遊漁船の釣りを成功させる基本的な考え方

遊漁船での釣りは、船長が選んだ好漁場で釣ることができるため、陸釣りよりも魚との遭遇率が高いというメリットがあります。しかし、魚を釣るためには、いくつかの重要な要素を理解し、適切な対策を取ることが必要です。

魚が釣れるための三大要素

魚を釣るために重要なのは、「潮」「ポイント」「仕掛け」の三つの要素です。

  1. 潮の流れ:潮の動きによって魚の活性が変わるため、釣れるタイミングを把握することが重要。
  2. ポイント選び:海底の地形や魚のいるレンジ(水深)を意識し、適切なポイントを狙う。
  3. 仕掛けの選択:魚の種類や活性に応じて、最適なエサやルアーを使い分ける。

2. 遊漁船で狙うべき釣りのポイントとは?

遊漁船では、船長が潮や魚群探知機を駆使して釣れるポイントへ案内してくれますが、釣果を伸ばすためには、自分自身でもポイントを見極めることが大切です。

1. 潮通しの良い場所を狙う

魚は潮がよく動く場所に集まりやすいため、潮通しの良いエリアを狙うのが基本です。

  • 潮の変わり目(満潮・干潮の前後) は、エサとなる小魚が活発に動くため、フィッシュイーター(肉食魚)が捕食しやすい時間帯となる。
  • 潮の流れが速すぎると釣りにくくなるため、適度な潮の流れを見極めることが重要。
  • 潮目(潮の流れがぶつかる場所)や反転流が発生しているエリアは魚が溜まりやすいポイント。

2. 海底の地形を把握する

魚は海底の起伏や地形の変化に沿って行動するため、釣り場の地形を意識することが大切です。

  • 瀬や根(岩場):根魚(カサゴ・アコウ・メバルなど)が付きやすいポイント。
  • 砂地と岩場の境目:ヒラメやマゴチの好ポイント。
  • 駆け上がり(海底の斜面):潮が当たりやすく、回遊魚が集まりやすいエリア。
  • 人工漁礁や沈船ポイント:魚が隠れる場所が多く、大型の個体が狙える可能性が高い。

3. 魚の泳ぐレンジ(水深)を意識する

遊漁船では、ターゲットとなる魚がどのレンジ(層)にいるかを意識することが重要です。

  • 底付近を狙う魚(ヒラメ・カサゴ・アコウ・タチウオなど) → 着底後にリフト&フォールで誘う。
  • 中層を回遊する魚(青物・マダイなど) → ジギングやタイラバでレンジをキープしながら探る。
  • 表層を泳ぐ魚(シイラ・カツオ・サワラなど) → ルアーを速めに引いて誘う。

3. 釣果を伸ばすためのテクニックと実践ポイント

1. 仕掛けの選び方と誘い方

遊漁船での釣りでは、魚の種類や潮の流れに応じて最適な仕掛けを選び、適切な誘い方をすることが重要です。

  • タイラバ(鯛ラバ):マダイを狙う定番の釣法。一定のスピードで巻き続けることがポイント。
  • ジギング:青物(ブリ・カンパチ・ヒラマサなど)に有効。シャクリの速度を変えてアクションをつける。
  • 一つテンヤ:エビをエサにマダイや根魚を狙う。着底後の誘いが重要。
  • 泳がせ釣り:活アジやイワシをエサにヒラメや青物を狙う。しっかり食い込ませてからアワセるのがコツ。

2. タックルの選び方

釣りを成功させるためには、ターゲットに応じたタックル選びも重要です。

  • ライトタックル(メバル・アジ・カサゴなど) → 軽量なロッドとリールで繊細なアタリを取る。
  • ミドルタックル(マダイ・ヒラメ・タチウオなど) → 汎用性が高く、タイラバや一つテンヤに適する。
  • ヘビータックル(ブリ・カンパチ・ヒラマサなど) → 大型青物に対応できるパワーのあるロッドとリールが必要。

3. 船上での立ち位置とキャストの工夫

遊漁船では、乗る位置によって釣果が変わることがあります。

  • 船の後方(トモ):潮下になりやすく、エサが流れやすいため有利なことが多い。
  • 船の中央(ミヨシ寄り):揺れが少なく安定しているが、潮の影響を受けにくいこともある。
  • キャスト時は周囲に注意し、他の釣り人と仕掛けが絡まないようにする。

4. 遊漁船釣りを成功させるための心構え

✅ 船長の指示をしっかり聞く(釣れるポイントやアクションを教えてくれる)
✅ 潮の流れを把握し、魚のいるレンジを意識する
✅ 適切な仕掛けと誘い方を選び、魚の活性に合わせる
✅ 周囲の釣り人と協力し、安全な釣りを心がける

遊漁船での釣りは、魚のいるポイントへ効率的にアクセスできる魅力的な釣り方です。基本を押さえ、実践的なテクニックを磨くことで、より多くの魚を釣り上げることができるでしょう。

 

 

 

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第5回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
椎野丸、更新担当の中西です。

 

 

さて今回は

~旬~

ということで、4月に遊漁船で釣れる代表的な魚種とその特徴、釣り方のポイントやおすすめの食べ方 について詳しく解説します!

春の訪れとともに、海の環境も大きく変わり、多くの魚が活発に動き始めます。4月は海水温の上昇とともに、冬の間に成長した魚が食欲旺盛になり、釣果が期待できるシーズン です。

「4月に遊漁船で狙うべき魚は?」
「どんなポイントや仕掛けで釣るのがベスト?」
「釣れる魚の特徴や食べ方は?」


1. 4月に遊漁船で釣れる代表的な魚種と特徴

① マダイ(真鯛) 【春の桜鯛】

特徴

  • 春は「桜鯛」と呼ばれ、産卵前で身が締まり脂が乗る
  • ピンク色の美しい魚体が特徴
  • 甘みのある白身で、刺身・塩焼き・鯛めしに最適

釣り方のポイント

  • タイラバ(鯛ラバ)や一つテンヤが主流
  • 水深20~60mの瀬や岩礁帯を狙う
  • 潮の流れを読んで、スローな誘いが効果的

おすすめの食べ方
刺身(桜鯛の甘みを堪能)

 鯛めし(旬の旨みを活かす)

 塩焼き(シンプルながら絶品)


② ヒラメ(平目) 【座布団級も狙える!】

特徴

  • 4月は活発にエサを捕食するシーズン
  • 「エンガワ」と呼ばれるヒレの部位が特に美味
  • 肉厚で弾力のある白身魚で、高級魚として人気

釣り方のポイント

  • 活アジやイワシの泳がせ釣りが主流
  • 海底付近を狙い、ヒラメのいる砂地や岩礁帯を攻める
  • アタリがあったらすぐに合わせず、しっかり食い込ませるのがコツ

おすすめの食べ方
エンガワ刺身(脂の甘みが楽しめる)
寿司(ヒラメの昆布締めが絶品)
 ムニエル(バターとの相性抜群)


③ メバル(眼張) 【春告魚と呼ばれる旬の魚】

特徴

  • 「春告魚(はるつげうお)」とも呼ばれ、4月が最盛期
  • 夜行性で、目が大きく夜釣りにも適している
  • 30cm級の大型も狙える

釣り方のポイント

  • ライトタックルでのルアー釣りやエサ釣りが人気
  • 岩礁帯やテトラ周りを狙う
  • 夜釣りで活性が上がり、ワームや小型ミノーが有効

おすすめの食べ方
煮付け(身がホクホクで上品な味わい)
 塩焼き(シンプルに味わうのも◎)
唐揚げ(カリッと揚げると骨まで食べられる)


④ アオリイカ(障泥烏賊) 【エギングの人気ターゲット】

特徴

  • 春イカは大型が狙え、1~3kg級も釣れる
  • 透き通るような身で、甘みが強い
  • 刺身はもちろん、加熱しても柔らかく美味しい

釣り方のポイント

  • エギング(エギを使ったルアー釣り)が主流
  • 潮通しの良いポイントでシャクって誘う
  • 日中はボトム、夕方は表層に浮いてくることが多い

おすすめの食べ方
活け造り(新鮮な甘みを堪能)
バター醤油焼き(香ばしく濃厚な味わい)
寿司(柔らかい食感が絶品)


⑤ サワラ(鰆) 【春の青物の代表格】

特徴

  • 「春のサワラ」と呼ばれ、脂が乗る時期
  • 成長するとサゴシ(小型)→サワラ(大型)と呼ばれる
  • 柔らかい身で、刺身や焼き物に適している

釣り方のポイント

  • メタルジグやミノーを使ったルアー釣りが人気
  • 潮目を探し、ナブラ(魚が跳ねる群れ)を狙う
  • ジギングでは速めのシャクリが効果的

おすすめの食べ方
塩焼き(皮目の香ばしさが最高)
刺身(新鮮なものは淡白で上品な味わい)
西京焼き(味噌との相性が抜群)


2. 4月の遊漁船釣りのポイント

① 潮の動きをチェックする

大潮・中潮が狙い目(魚の活性が高い)
満潮・干潮のタイミングで魚の動きが変わる


② 釣れる水深を意識する

春は魚が比較的浅場に集まる(10m~50m)

夜釣りはメバル・アオリイカが狙いやすい


③ 適切な仕掛け・エサを選ぶ

マダイはタイラバ、一つテンヤが効果的
ラメは活アジの泳がせ釣りが王道

アオリイカはエギングが主流


3. まとめ:春の海釣りを満喫しよう!

4月は「桜鯛」と呼ばれるマダイの最盛期!脂の乗った旬の魚が狙える
ヒラメ・メバル・アオリイカなど、多彩なターゲットが釣れる魅力的な季節
潮の動きを意識し、適切な仕掛けと釣り方を選べば釣果アップ!

春の遊漁船釣りは、冬を越えて活性が高まった魚が狙える絶好のタイミング です。ターゲットを絞って、ぜひ春の海釣りを楽しみましょう!

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桜ダイ

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桜ダイ釣れ出しました。

4〜5kg頭に1人7〜8匹

その他色々でクーラー満タン

久しぶりの早上がりでした。

#鹿児島#阿久根#甑島#桜ダイ#ノッコミ#カンパチ#ネリゴ

タイラバ便

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今日も爆釣

早上がりでした。

#鹿児島#阿久根#甑島#マダイ#桜ダイ#ネリゴ
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第4回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
椎野丸、更新担当の中西です。

 

本日は第4回遊漁船雑学講座!

今回は、遊漁船の選び方についてです

 

遊漁船に乗って釣りを楽しもうと思ったとき、どの船を選べば良いのか迷うことはありませんか?

遊漁船の選び方次第で、釣りの楽しさや快適さが大きく変わります。

今回は、あなたにぴったりの遊漁船を見つけるためのポイントを詳しくご紹介します!

 

 

1. 船長の評判をチェック!

 

遊漁船選びで一番大事なのが船長の評判です。

釣りのポイントを知り尽くしている船長はもちろん、初心者にも優しくアドバイスをしてくれる船長だと安心して釣りを楽しめます。

 

どこで評判を調べる?

 

地元の釣り仲間に聞く

地元で評判の良い船長や船は、釣り仲間からの口コミが一番信頼できます。

 

口コミサイトやSNSを活用

実際にその船を利用した人の感想がたくさん載っているので参考になります。

特に、「初心者でも楽しめた」という声が多い船はおすすめです。

 

 

2. 自分に合ったプランを選ぶ

 

遊漁船にはさまざまなプランが用意されています。

自分の経験や目標に合ったプランを選ぶことが大切です。

 

初心者向けプラン

釣りが初めての方や初心者には、釣り方を丁寧に教えてくれるプランがおすすめです。

釣り具の使い方からコツまで、船長やスタッフがサポートしてくれるので、安心して挑戦できます。

 

魚種特化プラン

「真鯛を釣りたい!」や「大物のブリを狙いたい!」など、狙いたい魚が決まっている場合は、その魚種に特化したプランを選びましょう。

船長がその魚を狙う最適なポイントに案内してくれるので、釣果が期待できます!

 

家族向けやファミリープラン

小さな子ども連れや家族で楽しみたい場合は、ファミリープランを選ぶと安心。

短時間で手軽に楽しめるプランや、五目釣りなどのカジュアルなプランがおすすめです。

 

 

3. 船の設備も重要!

遊漁船の設備が充実していると、長時間の釣りも快適に過ごせます。

特に初めての方は設備を確認しておくことが大切です。

 

 

快適さを左右する設備

 

トイレ付きの船

長時間の釣りでは、トイレの有無が大きなポイントに!

特に女性や子どもが一緒の場合は、トイレがある船を選びましょう。

 

日除けや休憩スペース

直射日光を避けられる日除けや、ゆっくり休憩できるスペースがあると安心です。

 

初心者に優しいサービス

レンタルタックル

釣り具を持っていない初心者には、レンタルタックル(釣り竿やリール)のサービスがある船がおすすめ。

何を準備すればいいのか悩む必要がなく、手ぶらで参加できます!

 

仕掛けやエサの準備

釣りに使う仕掛けやエサを準備してくれる船もあります。

初心者にはうれしいポイントです。

 

以上、第4回遊漁船雑学講座でした!

次回の第5回もお楽しみに!

上りダイ

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上りダイ狙いにて出船

マダイ 4kg頭に船中7〜8枚
小ダイ、レンコダイ多数
マハタ、ネリゴ、アオナ等でした。

上りの群れはまだの様。
これからですね。

#鹿児島#阿久根#甑島#遊漁船#上りダイ#桜ダイ#マハタ