釣果情報│椎野丸

釣果情報

アカイカ釣り

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今年最初のアカイカ釣り

釣果の方は
スルメ混じりながら釣った人で100杯
他は50〜80杯
魚はジグにてアジ、サバ入れ喰い

来週はアカイカ釣りからアカイカ泳がせでスジアラ狙いやります。
まだ空きがありますので興味ある人どうでしょうか。

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第11回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

さて今回は

~夏~

ということで、今回は、夏だからこそ楽しめる遊漁船の世界を、余すことなくご紹介します。

 

夏といえば海。
しかし、「泳ぐ」「見る」だけが海の楽しみではありません。
“船に乗って海を感じる”という選択肢――それが遊漁船の魅力です。

魚を釣るだけではない、自然と一体になり、人とふれあい、心がリフレッシュされる時間。
今回は、夏だからこそ楽しめる遊漁船の世界を、余すことなくご紹介します。


1. 夏の海は、生命のエネルギーに満ちている

夏の海は、まさに“命の季節”。
魚たちは活発に動き、海面にはベイト(小魚)が群れ、空にはカモメが舞う――
そのダイナミックな景色を、遊漁船の甲板から全身で感じられるのが最大の魅力です。

  • マダイ、イサキ、アジ、タチウオなど、釣りのターゲットも多彩

  • 海風と太陽、潮の香りが心と身体を解きほぐしてくれる

釣果よりも、「海に包まれる時間」が価値になるのが、夏の遊漁船の本質です。


2. 親子でも楽しめる“夏の思い出づくり”

夏休み期間は、家族連れにとって遊漁船デビューの絶好機会
釣りが初めての子どもでも、スタッフが道具の使い方や釣り方を丁寧に教えてくれるため安心です。

  • 「初めて魚を釣った」喜び

  • 「パパすごい!」と尊敬される瞬間

  • 海上で食べるお弁当の特別感

これらの体験は、一生記憶に残る夏の宝物になることでしょう。


3. 大人だけの“贅沢な癒やし空間”

忙しい社会人にとっても、遊漁船は**“非日常のリセットボタン”**になります。

  • スマホの電波も届かない海の上で、何も考えず浮かぶ

  • 冷たいビールと釣りたての刺身で、大人の贅沢を味わう

  • 同船者との会話が自然に始まり、人との距離も近づく

都会では得られない、**“自然と共鳴する時間”**がここにあります。


4. 船長との出会いが、夏を深くする

遊漁船の魅力のひとつが、船長とのふれあいです。
漁師の知識、天候の見極め、魚の癖……そのすべてが“海の案内人”としての信頼を生みます。

  • 「この時間帯はあの瀬が狙い目」

  • 「お客さん、竿の動かし方変えてみて」

その一言が釣果を大きく変え、旅の深みを増してくれるのです。


5. 夏の夕暮れ、感動のクライマックス

釣りを終えて、夕日を背に港へ戻る時間――
それは、言葉を超えた感動の瞬間です。

  • 釣った魚を手にした達成感

  • 波の音とオレンジ色の空

  • 船上で交わした何気ない会話の余韻

この「旅の終わり」こそ、遊漁船の夏の本質を語っています。


おわりに

遊漁船は、“釣るだけ”の場ではありません。
それは、海と人、人と人、自分と自然が出会い、響き合う舞台です。

この夏、あなたも少しだけ日常から離れて、船の上で風を感じてみませんか?

 

第10回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

さて今回は

~確認~

ということで、遊漁船で安全かつ快適に釣りを楽しむための事前準備や確認ポイントについて、初心者にもわかりやすく、経験者にも役立つよう深掘りしてご紹介します。

 

海の上で釣りを楽しむ「遊漁船」。非日常の体験として人気を集めていますが、初めて乗船する人やファミリー利用では、不安や疑問も多いはずです。


1. 事前に確認すべき基本情報

(1)出航・帰港時間と集合場所の確認

  • 集合時間は出航の30分前が目安

  • 駐車場の有無、港の位置を地図でチェック

  • 船長の連絡先を控えておく

(2)乗船人数・定員の確認

  • 知人との団体利用か、乗合かを明確に

  • 子どもや高齢者がいる場合は乗船の可否を確認

(3)対象魚・釣り方の把握

  • 釣りのスタイル(タイラバ、ジギング、五目釣りなど)

  • 必要な道具やエサの種類

  • 季節によって変わるターゲット魚種


2. 必須の持ち物と服装

【服装】

  • 動きやすく濡れても良い服装(レインウェア推奨)

  • 帽子・サングラスで日差し対策

  • 冬は風を通さない防寒着

【持ち物】

持ち物 理由
酔い止め薬 船酔い対策は万全に
飲み物・軽食 船上での水分・塩分補給
クーラーボックス 釣った魚を持ち帰るため
タオル・ウェットティッシュ 手や道具の清掃用
日焼け止め 海上は紫外線が強い

遊漁船によっては「釣具・仕掛け・ライフジャケット付きプラン」もあるため、事前に確認・予約時に伝達を!


3. 安全対策のポイント

  • ライフジャケットは桜マーク付きのものを必ず着用

  • 船内では船長の指示に従う(移動・キャスト時など)

  • 酔いやすい人は、前日からの体調管理も重要(睡眠・飲酒は控えめに)

また、安全講習や天候判断を重視している遊漁船業者を選ぶのも安心材料のひとつです。


4. 乗船前に船長に伝えておくべきこと

  • 初心者かどうか(釣りサポートが受けやすくなる)

  • 左利き・右利き(竿の配置やレイアウト調整に影響)

  • 体調や持病(船酔い、腰痛など)

船長とのコミュニケーションは、トラブル回避だけでなく良い釣果や快適な時間を得るためのカギになります。


5. 釣り終了後のマナーと対応

  • 船や道具は元の状態に近づけて返却

  • 釣果写真撮影はOKかを確認(SNS掲載も要配慮)

  • 船長に「ありがとうございました」の一言を忘れずに

また、ゴミは持ち帰るのが基本マナーです。


「釣りの成果」は準備で決まる

遊漁船を最大限に楽しむためには、事前準備と現場での礼儀が不可欠です。自然とのふれあいや達成感、仲間との時間をより豊かにするためにも、準備のひと手間を惜しまないことが成功の鍵。

しっかり準備を整えて、“釣り+非日常”という特別な体験を味わいましょう。

 

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第9回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

 

 

さて今回は

~なぜ人気になった?!~

ということで、遊漁船が人気となっている理由やその背景を、さまざまな角度から深掘りしてご紹介します。

 

釣り好きだけのものと思われがちだった遊漁船が、いま幅広い世代から注目を集めています。とくに近年では、レジャー志向の高まりコロナ禍をきっかけとした自然回帰の動きの中で、遊漁船が地域経済や観光の起爆剤としても期待される存在となっています。


1. 「密」を避けたアウトドアとしての人気

新型コロナウイルス感染症の影響で、人々は「三密」を避ける生活様式を模索するようになりました。その中で注目されたのが屋外・少人数・個人型レジャーです。

  • 自然の中で過ごせる

  • 家族・友人と少人数で楽しめる

  • 都会の喧騒から離れ、静かな時間を過ごせる

こうしたニーズに、遊漁船は理想的な環境を提供しています。


2. 若年層や女性にも広がる“釣り体験”

かつては中高年男性中心だった釣りですが、現在は

  • 釣りガール(女性向け釣りファッションやSNSの影響)

  • ファミリーフィッシング(親子での釣り体験)

  • 初心者向けガイド付きサービス

などにより、誰でも気軽に参加できる“アクティビティ”へと進化。特に遊漁船は「道具一式をレンタルできる」「初心者向けの説明がある」といったホスピタリティの高さが評価されています。


3. 地域創生とリンクした漁業の新しいかたち

遊漁船は、漁業者にとっての副業や地域貢献の手段としても注目されています。

  • 漁業不振に対応した「観光漁業」への転換

  • 地元海産物のPR(釣った魚を港で調理・販売)

  • 地域イベントとの連携(漁港まつり、朝市ツアー)

これにより、漁村部でも人の流れ・お金の流れが生まれ、地域経済を活性化する力となっています。


4. SNS時代の“映える”コンテンツ

遊漁船での釣果写真や、海の上での非日常体験は、SNS映えするコンテンツとしても若年層に人気です。

  • 「大物を釣った!」という達成感

  • 朝焼け・夕暮れの海上風景

  • 子どもが釣りを楽しむ動画

こうした投稿が「次は自分もやってみたい」と自然な拡散効果を生み出し、新規参入者を呼び込んでいます。


5. 今後の課題と可能性

一方で、遊漁船には以下のような課題もあります:

  • 天候に左右される安定性の弱さ

  • 法令遵守(遊漁船業者登録・安全基準)の徹底

  • 漁業権との境界管理

それでも、適切な運営と行政支援があれば、観光業・教育・環境学習との連携など、さらに多くの可能性を持っています。


遊漁船は「海と人をつなぐ新しい橋」

遊漁船の人気は、単なる釣りブームではありません。それは、人々が「自然とふれあい」「心を癒し」「地域とつながる」ための新しい社会的な仕組みの一部なのです。

技術だけでなく心の充足を求める現代人にとって、遊漁船はこれからも進化し続ける海上の癒しスポットであり続けることでしょう。

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イサキ 調査

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イサキ 調査

半夜にてお客様1人分の釣果です。

型は30〜40cm位でした。

#鹿児島 #阿久根 #甑島 #遊漁船 #椎野丸 #イサキ

6月21.28日泳がせ募集

アカイカ釣りから鷹島にてアカイカ泳がせスジアラ釣り募集します。
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鷹島遠征

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鷹島遠征

マハタ、カンパチ狙い

マハタっぽい当たりはあったもののバラシでした。

あとは赤いやつがぼちぼちでした。

#鹿児島 #阿久根 #鷹島 #宇治群島 #遠征 #椎野丸 #シイノ丸 #マハタ #カンパチ

第8回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

シリーズ第8回は「遊漁船での安全対策&マナー徹底ガイド」をお届けします。楽しい釣りを満喫するためには、安全確保と周囲への配慮が欠かせません。初心者の方もベテランの方も、今一度チェックしておきたいポイントを詳しく解説します!


1. 出航前の準備と安全装備

1.1 健康チェック&天候確認

  • 体調管理:前夜は十分な睡眠をとり、当日は軽食と水分補給を忘れずに。体調不良の場合は無理をせず、キャンセルも検討しましょう。

  • 天気予報の確認:風速・波高・潮位をチェック。出航直前にも船長や港の案内所で最新情報を得ることが大切です。

1.2 必携の安全装備

装備品 ポイント
ライフジャケット 国土交通省認定のものを必ず着用。サイズや浮力性能を確認。
救命浮環・浮力補助具 船上に備え付けられているか確認。使い方を事前に把握しておきましょう。
携帯用防水スマホケース 緊急時の連絡や位置情報の送信に必須。防水性能・落下防止ストラップ付きがおすすめ。
ホイッスル・ライト 夜釣りや視界不良時の合図用。小型で携帯しやすいものを。
酔い止め薬 船酔いが心配な方は、出航1時間前に服用すると効果的。

Point:ライフジャケットは「着用する」だけでなく、正しく装着し、動きやすさを確認してから出航しましょう。


2. 船上での立ち振る舞いとマナー

2.1 船長・スタッフへの協力

  • 指示遵守:ポイント移動や釣り開始・終了の合図は船長の指示が最優先。無線やアナウンスを見逃さないようにしましょう。

  • 荷物の整理:タックルやクーラーボックスはデッキに散らさず、指定場所にまとめて置くと安全です。

2.2 釣り人同士の配慮

  • 仕掛けの取り扱い:キャスト時やリールを巻く際は、周囲の釣り人と十分な間隔を確保。絡みや怪我を防ぎます。

  • ゴミの持ち帰り:ラインの切れ端、釣り針、餌の殻などは必ず持ち帰り。海洋汚染防止と他の釣り人への配慮に繋がります。

  • 大声・音量管理:船内では必要以上に大声を出さず、音楽などはイヤホンで楽しみましょう。

Tip:隣の方が釣り上げたときは「おめでとうございます!」と一声かけると、和やかな雰囲気になります。


3. 緊急時の対処法

3.1 転落・転倒時の対応

  1. 落水を確認したら:近くの釣り人が大声で「落水!」と知らせ、船長へ即報告。

  2. 救命浮環の投下:船長またはクルーが救命浮環を投下。落水者が浮環を掴めるよう誘導。

  3. ホイッスルで合図:落水者はホイッスルを吹いて自分の位置を知らせます。

3.2 船酔い・体調不良時

  • 早めの休憩:気分が悪くなったら無理をせず、船首やデッキの風通しの良い場所で休憩。

  • 水分・塩分補給:スポーツドリンクや塩飴で体内バランスを整えましょう。

  • 乗り合わせの方へ連絡:深刻な場合は隣の方に声をかけ、船長に状況を伝えてもらいましょう。

3.3 火気・装備トラブル時

  • バッテリー火災:電動リールのバッテリーが発火した場合は、消火器(船備え付け)で初期消火。乗組員に速やかに報告。

  • 滑落・転倒時の怪我:応急処置キットを活用し、止血・消毒を行った後、必要に応じて港へ戻り医療機関を受診。


4. 快適に過ごすためのワンポイント

  • こまめな席替え:同じ場所に立ち続けると疲労や船酔いが増すことも。時々立ち位置を変えてみましょう。

  • UV対策:水面からの照り返しが強いので、サングラスや日焼け止めを忘れずに。

  • 軽食&温かい飲み物:長時間の釣りには、消化に良いおにぎりやカップスープが◎。体温維持にも役立ちます。


まとめ

  1. 出航前の準備:体調管理・天候確認・安全装備のチェックを徹底。

  2. 船上マナー:船長の指示遵守・荷物整理・ゴミ持ち帰りで快適な環境づくり。

  3. 緊急時対応:落水・船酔い・装備トラブルの対処法を事前にイメージしておく。

  4. 快適プラスα:席替え・UV対策・軽食で一日中元気に釣りを楽しむ。

安全とマナーを守ってこそ、遊漁船釣りはさらに充実したものになります。次回は「第9回 遊漁船釣りの最新ギア&便利アイテム特集」をお届けします。最新タックルから便利グッズまで、一挙にご紹介しますのでお楽しみに!

椎野丸 更新担当 中西でした。

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第7回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!

椎野丸、更新担当の中西です。

シリーズ第7回は、「季節別攻略!遊漁船で狙うべき魚種と最適テクニック」をテーマにお届けします。春夏秋冬、それぞれのシーズンで遊漁船釣りがもっと楽しくなるターゲット魚と、狙い方のポイントを詳しく解説します。季節ごとの海の変化を読み解き、効率よく釣果を伸ばしましょう!


1. 春(3月〜5月):産卵前の荒食いシーズン

1.1 狙うべきターゲット

  • マダイ:産卵前の荒食いで大物が期待できる。

  • 青物(ハマチ・ワラサ):回遊ルートに沿って群れが接岸。

  • カサゴ・アコウ(根魚):水温上昇に伴い活性アップ。

1.2 春攻略のポイント

  1. 潮流チェック

    • 春は暖かい南風と潮目が形成されやすく、潮通しの良い瀬や駆け上がりに魚が集まる。

  2. 仕掛け&誘い方

    • タイラバ(マダイ):底まで落としてから、ゆっくり巻き上げる「スローピッチ」が有効。

    • ジギング(青物):中層を意識し、軽めのジグで「ワンピッチジャーク」を連続。

    • 根魚テンヤ:軽めのテンヤに小さめのエビを付け、根際を丹念に探る。

  3. タックル

    • ミドルタックルをベースに、感度重視の細糸(PE0.8号)を使用。


2. 夏(6月〜8月):表層回遊魚と夜釣りシーズン

2.1 狙うべきターゲット

  • シイラ・サワラ:表層を高速で回遊する大型魚。

  • イサキ:昼間は中層、夜は底付近に群れる。

  • タチウオ:夜行性で夜釣りがメイン。

2.2 夏攻略のポイント

  1. 時間帯の使い分け

    • 朝マズメ・夕マズメ:シイラやサワラが表層に浮上しやすい。

    • 夜釣り:タチウオは暗闇で浮き上がり、ルアーに好反応。

  2. 仕掛け&誘い方

    • トップウォーター(シイラ):ポッパーやペンシルで水面をドッグウォーク。

    • イサキ仕掛け:吹き流し仕掛けにオキアミを多めにセットし、中層キープ。

    • タチウオテンヤ:ケミホタルを付けたテンヤでフォール中のバイトを誘発。

  3. タックル

    • ヘビータックル(PE2号以上)で、大型青物・シイラの突っ込みに備える。


3. 秋(9月〜11月):回遊魚&底物シーズン

3.1 狙うべきターゲット

  • ブリ・カンパチ:産卵後の回遊が活発。

  • ヒラメ・マゴチ:砂地の境目に潜む。

  • アオリイカ:エギングで狙う人気ターゲット。

3.2 秋攻略のポイント

  1. 潮目とベイトの動き

    • 秋はプランクトンの増加に伴い、小魚の群れが岸寄りに。回遊魚が接近しやすい潮目を狙う。

  2. 仕掛け&誘い方

    • ジギング(青物):重めのジグでボトムから中層まで広く探る。

    • ヒラメ&マゴチ:ヒラメ用ワームのリフト&フォール、マゴチ用テンヤのズル引きが定番。

    • エギング(アオリイカ):潮流に乗せた「ナチュラルドリフト」が効果的。

  3. タックル

    • ジギングロッド(ML〜MHクラス)とエギングロッドを使い分け。


4. 冬(12月〜2月):寒ブリ&底物の冬眠前ラストチャンス

4.1 狙うべきターゲット

  • 寒ブリ:脂の乗った大型個体が狙い目。

  • タラ・カレイ:底付近でゆっくり泳ぐ冬の定番。

  • メバル・カサゴ:水温低下でも活性が落ちにくい根魚。

4.2 冬攻略のポイント

  1. 水温とレンジ管理

    • 冬は魚が深場に集まりやすいので、ボトム付近を中心に探る。

  2. 仕掛け&誘い方

    • ジギング(寒ブリ):スローピッチジャークで底から中層まで丁寧に探る。

    • タラ仕掛け:胴突き仕掛けにイカ短やカットサバをセットし、底をズル引き。

    • 根魚プラグ:小型プラグを根際でトゥイッチし、小刻みに誘う。

  3. タックル

    • ヘビータックル+太めPEライン(2.5号以上)で大型寒ブリの突っ込みに備える。


5. 季節別装備&服装のポイント

  • 春・秋:風が冷える早朝は防寒着が必須。日中はレイヤリングで調整を。

  • :日焼け対策(長袖・UVグローブ・帽子)と熱中症対策(クーラーボックスに氷水)。

  • :防寒インナー+防風・防水アウターでしっかり保温。手袋は感度重視の薄手タイプがおすすめ。


まとめ

  1. :荒食いするマダイ・青物・根魚を狙い、「スローピッチ」「ワンピッチ」で誘う。

  2. :表層回遊魚と夜釣りが熱い!トップ~テンヤでバリエーションを楽しむ。

  3. :回遊魚&底物のダブルチャンス。潮目とベイトを見極めて仕掛けを使い分ける。

  4. :深場の寒ブリ&底物攻略。スロージギングと胴突きでじっくり攻める。

季節ごとの海の移ろいを読み解き、最適な仕掛けとテクニックで遊漁船釣りを満喫してくださいね。

次回は「第8回 遊漁船での安全対策&マナー徹底ガイド」をお届けします。船上で快適&安心に楽しむための装備、マナー、緊急時の対処法を詳しく解説しますので、お楽しみに!

椎野丸 更新担当 中西でした。

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タイラバ、ジギング

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先日の釣果

マダイ、アオナ、ネリゴ等色々
ぼちぼち釣れました。

ノッコミマダイも終盤ですね〜
群れがいません。

1〜2kgのマダイばかりでした。こ

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